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Greeting

 畠山ゼミナールは国際政治という学問を通して、国際社会と日本の将来を担うリーダーを育成するゼミナールです。ひとり一人が責任を持ち、組織運営と諸活動を担うことでリーダーとしての資質を実践的に身につけ、日々の授業においては、国際社会と日本の将来について真剣に探究し、考える力を養っています。

 畠山ゼミでは、年度始めにゼミ生の問題意識を集約し、1年間の学びの軸となる年間テーマを定めています。今年度の年間テーマは『”UNIVERSAL NIPPON” の使命』に決定いたしました。冷戦後唯一の覇権国だったアメリカによる平和と繁栄の時代がまさに終わろうとしている中、次なる世界を展望するために、日本及び日本人は何を構想し何を為すべきなのでしょうか。我々は日本の独自性でありながら、世界人類が共感できるような特性を、“UNIVERSAL NIPPON” と命名しました。歴史の節目を強く自覚し、世界が覇権競争の近代を乗り越え、共生し調和する次代を形成するために、“UNIVERSAL NIPPON” が果たすべき使命について歴史・外交・安全保障など様々な面から探究するとともに、次なる世界を先導する主体としての我々ひとり一人の使命を追究していきます。

 我々は、畠山ゼミナールの一員として「志」に基づき、日々のゼミ活動に励んでいます。日々の諸活動を通じ、益友と切磋琢磨し合いながら、何事にも主体的に取り組み、成長する時間を共有していきます。この畠山ゼミでの2年間の経験は、今後の人生においてもかけがえのないものとなる事でしょう。幹事長として、集中して学びに取り組む環境を整え、ひとり一人が有意義な時間を過ごせるよう配慮し、ゼミ生全員がリーダーとなる礎を築いて参る所存です。

第18期幹事長 柴崎優子

 ごきげんよう。私たち畠山ゼミでは、国際政治を歴史や理論から学ぶことを通じ、現在の国際情勢の理解を深め、次世代を生きる一人として自分たちに何ができるのか、自分たちに問い続けています。歴代畠山ゼミでは、合宿や文化祭で開催する講演会などを、自分たちで企画・立案し行います。19年続いてきた歴史があるからこそ、私たちがより高い目標に向かって走っていけるのだと思います。よい先生、先輩、仲間と過ごせる日々はかけがえのないものです。これからも、たくさんの方に支えていただいていることを強く自覚し、感謝と志を抱いて主体的に学びを深めるとともに、社会に貢献できるような私たちらしい生き方ができるよう、努力してまいります。

第19期幹事長  

石塚里奈    

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